次回「景観委員会」のお知らせです。
・日時:平成23年11月7日(月)
18時~20時
・会場:文京区区民センター 2階 2B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
(春日の交差点、真砂市場の上)
・ゲスト:
久間常生氏(練馬区景観計画策定などにかかわられました)
藤倉英世氏(谷中の地域センター建替え検討等でご活躍中)
・検討内容
○景観委員会の今後のすすめかたについて
○行政とのかかわり方、区民との関わり方
○タイムスケジュール、助成、広報の仕方などなど
ご興味のある方など、会員の皆様のお誘いの上、ご参加をお待ちしております。
景観委員会 委員長 鹿野正樹
文京建築会の良きアドバイザーでもある
「小山隆彰」先生の展覧会が開催されます。
第13回 Ryusho展
・会期:2011年11月25日(金)26日(土)27日(日)
11:00 ~ 18:00
・会場:SPACE452 文京区大塚4-5-2(案内図参照ください)
・連絡先:小山隆彰 〒115-0043 東京都北区神谷3-54-8
TEL/FAX 03-3901-4259
10月10日(祝)秋晴れの下、総勢30名の健脚が揃いました!
9時30分 駒込駅北口を出発し、
11時:白山付近
13時:氷川下付近
15時:護国寺
まで文京区内をくまなく廻りました。
16時:まち歩き意見交換会(新大塚:華苑)
17時30分:親睦会(同上)
大盛況でした!
「林丈二」氏の視点とお話しは、楽しいですね。
- 簸川神社 狛犬と集合写真
集合時間が変更になりました。
日時:10月10日(月) 雨天決行
9時30分:駒込駅北口改札前集合
12時:白山付近
15時:護国寺付近
16時:まち歩き意見交換会(新大塚:華苑)
17時:親睦会(同上)
文京建築会 第23回例会のご案内
日時 平成23年10月3日(月)
•幹事会 18:00~18:30 (開場18:15)
•本会 18:30~20:00
•ユースの会 20:00~21:00
•会場 アカデミー文京 学習室 (文京シビックセンターB1F)
•議題
・会員資格委員会について
・部会、委員会報告
・講演会、ブルーマップの次の企画について
・その他連絡事項、会員同士の情報交換
シンポジウム
「東京の建築の今~高機能都市から複合文化都市へ~」&「東京都庁舎見学」
〈東京都建築士事務所協会 主催〉
UIA2011東京大会の開催に併せて、
日本の著名な建築家である丹下健三氏が設計した
東京都庁舎(シティーホール)を舞台に、長い歴史を持つ
「東京建築賞」の受賞者及び審査員によるシンポジウムを開催するとともに、
東京都庁舎を建築設計の観点から見学致します。
☆日 時:9月28日(水)
☆会 場:東京都庁舎議会棟1階都民ホール
☆シンポジウム・スケジュール:
①会場・受付 12:30
②開会挨拶 13:00
③基調講演 13:10 「東京の建築の今~高機能都市から複合文化都市へ」
東京大学名誉教授 鈴木博之 氏
④シンポジウム 14:20
コーディネーター 千葉大学大学院教授 栗生 明 氏
コメンテーター 東京大学名誉教授 鈴木 博之 氏
パネリスト=「東京建築賞」受賞者
㈱計画・環境建築 澤崎 宏 氏
㈱久米設計 中本俊也 氏
㈱竹中工務店 宮本 聡子 氏
㈱野生司環境設計 野生司義光 氏
⑤東京都庁舎
16:00 ㈱丹下都市建築設計事務所代表取締役 丹下憲孝氏による説明
16:30 東京都庁舎見学 (17:00に展望室行きエレベーター前で解散)
☆主催 日本建築士事務所協会連合会、東京都建築士事務所協会
☆共催 東京都
継続職能研修(CPD)認定プログラム(申請中)
☆入場無料 但し、事前の申込が必要です。
お申込みは、氏名、所属機関・企業・学校名、FAX・電話番号を明記のうえ、
FAXもしくはメールで「UIA-XYシンポ係」宛に申込下さい。
入場整理券をお送りしますので、当日会場にご持参下さい。
定員になり次代締め切ります。
FAX 03-3259-8730
メール mailto:uia-xy@kensetsunews.com
文京建築会の活動として、井戸巡り、区境めぐりを今迄に行いましたが、
今回は、林丈二さんに、「牧場+ちょっと面白いもの」の案内をして頂けることになりました。
日時:10月10日(月) 雨天決行
集合:午前10時:駒込駅北口改札前
解散:午後3時頃の予定
参加希望者は、荒井良之までご連絡ください。
メールアドレス:yoshiyuki.arai@nifty.ne.jp
—林丈二さんより—
牧場めぐりにプラス「ちょっと面白いものを見る」コースのだいたいのポイントを示したものを添付します。
出発は10時ころ「駒込駅」、ゴールは護国寺の「コンドル」のお墓にしました。
白山上あたりで昼食。
途中、明治時代のガス灯、戦前のマンホールの蓋(あるかどうか確かめていませんが)、
日本で一番古い神社の狐の石像などを巡ろうと思います。
添付した地図は、昭和21年発行「「東京都35区区分地図帖、戦災焼失区域標示」です。
地図のピンク色部分が戦災に遭った地域で、白い部分は、免れた地域です。
この地図では、ほとんどピンク色になっています。
—文京区の牧場について補足—
明治期に欧米の文化が流れ込み牛乳の需要が増えたため、明治十年頃より牛乳搾乳業者が増加しました。
明治中期の資料には本郷区・小石川区に20軒ちかい牧場が記されていたそうです。
その後、東京市域の住宅地化に伴い、牧場は郊外へと移転を余儀なくされ、
大正8年の資料で本郷区・小石川区の牧場等は3軒となっています。
幸い、大正元年の「東京市及接続郡部地籍地図」のなかに、
絵はがきにあった3軒(牧田楽牛園、萩原本店、興真舎)の
名前と場所を見つけることができましたので、その場所を今回訪ねます。

















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