10. 12 / 24

category : 文京建築賞
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文京・見どころ絵はがき大賞

文京・見どころ絵はがき        栗生 明(文京建築会代表)

 募集!!
「文京・見どころ絵はがき」を作って送ってください。
文京区には「人に見せたい!!」「驚かせたい!!」「面白がらせたい!!」「教えたい!!」そして「自慢したい!!」そんな場所や出来事がいっぱいあります。
それらを見つけ出し、写真やスケッチやイラストなど(その他どんな方法でもOK)で絵はがきを作って送ってください(もちろん切手を貼って)。
文京区は見どころ満載の宝の山かもしれません。

ひとびとが地域に愛着を持つようになるには、まずその地域のことをよく知ることがその第一歩となります。
文京区には、数多くの「美しい自然景観」や「優れた都市景観」が存在します。
また、祭りやイベントなど「楽しい出来事」もいっぱいあります。
さらには、たくさんの「魅力的な人々」も暮らしています。

しかし、文京区のみんながそれらすべてを、充分に把握しているとは限りません。また、見落されている多くの魅力的な人(ひと)・物(もの)・事(こと)が人知れずに眠っているようにも思われます。
そこで、それらをみんなで見つけ出し、文京区の共通の財産として確認したいと考えました。さらに、外部のひとびとにもそれらを伝えることで、文京区の良さをアピールすることを始めたいと考え、「文京・見どころ絵はがき大賞」を企画しました。

昔から「絵はがき」は、地域の名所・旧跡をはじめとして、さまざまな地域自慢を紹介するひとつの手段として有効な働きをしてきました。
この企画は老若男女・プロ・アマを問わずに、魅力的な文京区を紹介する「手作り絵はがき」を応募していただき、その中から優れた作品を選び、表彰するものです。

前島密が明治4年にイギリスの郵便制度を取入れ、日本に定着させてから、来年でちょうど140年になります。
しかし現在は、携帯電話や電子メールなどの普及により、郵便利用の減少が伝えられ、さらには子供たちの活字離れも懸念されています。
「手作り絵はがき」作成運動は、こうした時代の傾向を再検討すると同時に、「文の京」である文京区の地域活性化や区民意識の向上に役立つ事業として位置づけています。

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10. 12 / 13

category : news
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文京建築会 第13回例会・忘年会

ハトヤビル3 -設計:(株)野生司環境設計-

文京建築会第十三回例会・忘年会 (士会第19回・JIA 44回)が、12月13日(月) 18:00より、キッチンさくらい(ハトヤビル3 JR山手線 御徒町駅近く)にて、開催されました。

「文京見どころ絵はがき大賞についての意見交換」及び「会員作品発表会」が行われました。1年の締めくくりと来年に向けての活動を確認致しました。


10. 11 / 10

category : 町歩き探検隊
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文京建築会「文京区境巡り」のご案内

■街歩きとして、「文京区境巡り」を企画いたしました。
どうぞご参加ください。

 ・集合時間:11月28日(日)10時AM
 ・集合場所、文京区役所 (1階エントランスホール)
 ・グループに分かれて歩いて頂く予定です。
 ・まち歩きの後、懇親会を予定しております。

詳細は、当日ご案内をさせていただきます。

 参考に、江戸情報地図を添付いたしますので適宜印刷などして
お使いください。ただし、この地図は現在の区境の位置について
はやや読み取りにくいので、別途、現在の区界の分かる地図を
各自ご用意いただけると助かります。

文京建築会 まち歩きWG


スカイホール特別公開講座 たてもの探検2

不可能を可能に 「ことづくり ものづくり」

    

新しい「こと」に挑戦し「もの」をつくり「不可能を可能に」の強い思いを、自身が計画に深く係わった作品(東京ドーム・プラダブティック青山店)を通して、「ことづくり ものづくり」を語っていただきました。

共催: 文京建築会 (社)日本建築家協会文京地域会 (社)東京建築士会文京支部 (社)東京都建築士事務所協会文京支部長

日時: 11月8日(月)18時30分~
会場: スカイホール(シビックセンター26階)
講師: 村松 映一
    (元竹中工務店副社長・村松映一建築設計室主宰)


10. 10 / 15

category : 書籍刊行
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BUNKYO BLUE MAP

文京ブルーマップ           堀越英嗣(文京建築会元代表)

 この本は、文京区にゆかりのある、建築家、建築士が一人の市民として文京区という地域が、どのように人びとが暮らし、働いているのかを、専門家の視点で再発見する活動を通して新しい価値や意義を見いだそうという試みの一端をまとめたものです。
 その第1回目として『文京グリーンマップ』という「緑」に重点を当てた本を平成19年に出版しています。その時にも触れましたが、「地域のブランド化」というイメージを市民が共有することで、自分たちが誇れる地域として、外部に発信することを意図しています。
 ここでは「ブルー」というキーワードで文京区にある、普段は気に留めることがないけれど、大切にしたい「価値」を建築家、建築士という視点で発見することを試みています。
 それでは、「ブルー」とは何を意味するのでしょうか?
 直接的には「青」という意味ですが、「水」「空」「影」等、ブルーを連想するさまざまな事象がイメージされます。私たち、文京区の歴史と地形に焦点をあてた勉強会を開く中で、特徴的な坂や階段や谷等の地勢学や地域の由来を古地図等から学ぶことができました。
(本書 まえがきより)

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ワークショップ「親子で木と触れ合うものづくり」

今年も、ワークショップ「親子で木と触れ合うものづくり」を 8月21日に開催いたします。

おかげさまで昨年に引き続き、竹中工務店東京本店の1階をお借りできることになりました。心より感謝申し上げます。

 子どもたちが大工さんと木工作を体験することで、職人さんの伝統 技術に触れる機会を作りたい、と思って始めたこのワークショップも、2005年から数えて今年で6年目になります。建築を通して、子どもたちが日本の文化や美に関心を持つことに多少でも寄与できれば、と願っております。

今年からご協力いただけることになった大工さんは、千石の四代目 棟梁、味方心也さんです。図らずも庄司さんのすぐご近所の方で、庄司さん、松田建設の松田さんもよくご存知とのことで、偶然のご縁に大変驚いております。また、今年は以前から考えておりました曲尺の話を数学者の方にしていただけることになり、子どもの姿勢を良くする活動団体のご協力もいただけることになりました。

ワークショップの概要と申し込みのチラシを添付させていただきますので、お知り合いの方々にお知らせいただければ幸いです。

当日の見学、サポートなど大歓迎ですので、お時間のご都合よろし ければ是非、お運びください。何卒よろしくお願い申し上げます。

   草々           稲垣雅子 

 


10. 04 / 01

category : 町歩き探検隊
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「井戸・水たまりを見て回る会」

   

■ 2 月 8日(月)の月例会にてご提案させていただいた、「みずたまりマップ」作成の準備として、ワーキンググループで井戸・水たまりを見て回る会を 2 月20日(土)に行いました。

  • 今回の徒歩ルートや、確認できた井戸などをプロットした資料を添付いたしました。
  •  引き続き、同様の街歩きを企画いたしましたので、どうぞご参加ください。

 

  • 集合時間:4月10日(土)10時AM
  • 集合場所、文京区役所 (1階エントランスホール) 
  • 文京防災地図の避難場所の区分け(色分け)によりグループに分かれて歩く予定です。 
  • 街歩き用に、各自、文京区防災地図をプリントしてご用意いただけると助かります。

 

 【参考資料】

 

 ご多忙のこととは存じますが、是非とも御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2010年3月吉日 文京建築会 ブル-マップWG


スカイホール特別公開講座 たてもの探検1

「東京タワーとセミナーハウス」

内藤多仲氏「東京タワー」、エッフェル氏「エッフェル塔」、吉阪隆正氏「八王子セミナーハウス」、ル・コルビュジェ氏「マルセイユのユニテ・ダビシオン」について、独自の視点から語っていただきました。

共催: 文京建築会 (社)日本建築家協会文京地域会 (社)東京建築士会文京支部 (社)東京都建築士事務所協会文京支部長

日時: 3月8日(月)18時30分~
会場: スカイホール(シビックセンター26階)
講師: 田中 彌壽雄
    (構造建築家・早稲田大学名誉教授)


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