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category : 絵はがき大賞
author : 庄司 安廣

【表彰式・展覧会】第13回文京・見どころ絵はがき大賞 【同時開催】歓迎!本郷旅館街 ―鳳明館と描くこれからのまち―展

第13回「文京・見どころ絵はがき大賞 素晴らしい作品が集まりました!

6月14日(土)「文京区民センター」において審査会が行われ、全部で「403」の作品の中から優秀な作品が選定されました。
引き続き、表彰式・シンポジウム、展覧会を行いますので、ぜひご覧ください。

【表彰式】  2025年8月23日(土)13:00~16:00
       文京シビックセンター内施設

【展覧会】  受賞・入選・応募作品展
       2025年8月21日(木)~24日(日)10:00~18:00
       文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック
       ※最終日は17:00まで

【問合せ先】 文京・見どころ絵はがき大賞実行委員会
       email:ehagaki@bunkyo-arch.org

【同時開催】 歓迎!本郷旅館街 –鳳明館と描くこれからのまち– 展
       2025年8月21日(木)~24日(日)
       文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック
       企画:文京建築会ユース
       協力:株式会社鳳明館
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 文京区・本郷は、東大周辺の下宿街が転じて旅館となった背景から、100軒を超える旅館がひしめく一大旅館街でした。しかし旅館は次々と姿を消し、コロナ禍には最後の大型旅館、築127年の本館(登録有形文化財)を含む「鳳明館」3館も廃業の危機を迎えます。しかしながら、地元有志の働きかけや地元企業の英断により、「鳳明館」は奇跡的に残り、再生に向けて新たな物語を紡ぎだしつつあります。
私たち文京建築会ユースは2017年に「歓迎!本郷旅館街―100軒のおもてなしがつくったまち―」展を開催し、惜しまれつつ閉館した「朝陽館」を中心に本郷旅館街の魅力に迫りました。その続編となる今回は「鳳明館」にフォーカスし、その歴史、建物の魅力や再生ストーリーを紹介します。
また同時に、地域の老舗商店やかつての担い手に聞き取りを行い、旅館とまちの持ちつ持たれつのネットワークをあぶりだす作業を行いました。旅館にお菓子やお刺身を納めた地元商店、女将さんが髪を整えた理髪店、ご主人の溜まり場だった喫茶店など……そこには地域の商売が支えあう、豊かな「まち」の姿がありました。今回はその一端を掘り起こします。
 「鳳明館」が蘇ろうとしている今、改めて地域と旅館の関係を再発見し、“新・旅館街”本郷の未来を描く旅に、一緒に出かけてみませんか。
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